先輩たちのメッセージ

Message

先輩たちのメッセージ

ワイスプロダクション
河村 梨恵
かわむら りえ
実際にTSPからプロダクションへ行ってみての感想

まず、大きく変わったものは「意識」でした。
TSPではプロを目指して勉強をしていましたが、プロダクションへ所属することで、今度は自分がプロとして見られる立場となります。
プロとしてお仕事をさせていただく際、そこに新人だからということは関係なくなり、一人の役者としての技術や振る舞いが求められます。
TSPでは「学んでいる」「勉強している」という意識がありましたが、お仕事をさせていただく際、そうした気持ちは全て「経験させていただく」という気持ちへと変わっていきました。 今は、一つ一つの経験を大切にしながら貪欲に挑戦していこう!という意識を持って取り組んでいます。

これからプロを目指す後輩たちに一言

私自身も、まだまだ自分の新しい一面を発見しては驚いている日々です。
夢に向かって進むうえで、がむしゃらに努力することも大切ですが、是非自分自身を客観的に見つめたり、分析する時間もつくってみてください。
自分のことが分かれば、「なりたい自分」に向けて自己プロデュースしていくことができます。
また、この世界は人と人とのご縁や繋がりを感じることが多い世界です。
スタッフの方や共演者の方との信頼関係は、作品作りにおいてとても大切なことですので、どうか相手の気持ちを考えられる役者になってください。
作品を通じて、たくさんの人の想いを届けていけるよう、共に頑張っていきましょう!

主な出演作品

少年アシベGO!GO!ゴマちゃん(芦屋アシベ)/GON(ニッチー)/WASIMO(子供)/甘々と稲妻(時報お姉さん)/ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った!?(ゲームアナウンス)/ばくおん!!(受験生)/レゴ ニンジャゴー(ブラッド・海賊)など

ワイスプロダクション
原 愛紗実
はら あさみ
実際にTSPからプロダクションへ行ってみての感想

養成所に通っていた頃は『教えていただき学ぶ』という受け身の姿勢だったように思います。
プロダクションへ入所してからは自分から、どういう気持ちで、また何のために、何をしたら良いのか…何が自分に必要なのか自発的に考えていくという姿勢が、私の中で変化があった事です。
自分自身をプロデュースしていく事を考えるようになりました。
教えていただく立場から、自分がスタジオや、舞台に立たせていただくときの心構えなど、常に見られているという意識…
また技術も勿論大切ですが、礼儀や人としてのコミュニケーションや、会話力もとても大切だと感じでいます。

これからプロを目指す後輩たちに一言

焦ったり、何をしたら良いか、悩んでしまう事も沢山あると思いますが、私も多方面でとて悩んでいた時期もありました。
9年間の劇団活動や、いろんな経験の中で、嬉しい事、悔しい事、辛いこと、泣いたり…いろんな事があって、 でもそんな気持ちも全部全部溜めて溜めてバネにして行くことが大切だと思います。
周りとの戦い…ではなく自分自身との戦いだと思って練習や稽古に取り組むと、焦る気持ちも少なくなると思います。
精神的な面から、心持ち、新人の時は特に周りの人に沢山迷惑もかけると思います、でもいつか成長したいっていって、成長の後押しをしてくれると思います。
甘える時は甘えて…笑
また、わからないことは素直に先輩に聞いたり、真剣に悩んだり、いただいたアドバイスを素直に受け止めて、何がいけなかったんだろう…ってちゃんと時間がかかっても『一つ一つを着実に消化していく事』が大切だと思います。
あとは、嫌なことを言ってくれる人、自分のために怒って下さる人を大切にする事。
そして『今自分がここにいるのはなぜだろう…』と、原点回帰をする事が大切だと思います。
悩んだ時は少し立ち止まって、自分が夢を目指そうと思ったきっかけや、今なぜここにいるのか…を思い出して。。。あとは!

『目下の目標』、『人生の目標』、『お仕事をしている自分』をしっかり描きながら過ごす事が大切だと思います。

主な出演作品

だがしかし(玉井たまこ)/うしおととら(クラスメイト、バーガーショップ店員)/ルールを決めた日(ショウセイ(主役))/ビーナスイレブンびびっど!(母天かすみ他)/大阪土産『ふわんとろん』全シリーズ(ふわん役)/アニメ声優ユニットメダカのコタロー劇団(なでしこ姫他)など

アーリーウイング
佐々 健太
ささ けんた
実際にTSPからプロダクションへ行ってみての感想

自分を冷静に客観視する重要性に気付かされました。
ある時には視聴者視点。どんなキャラや表現なら受け入れやすいのか?
ある時には音響制作側視点。どんな役者ならまた使いたいと思うのか?
ある時にはマネージャー視点。どんな役者なら安心して現場に出せるのか?
などなど・・・。
自分が演技することに一杯一杯なだけでは、誰かを満足させることはまず難しいです。 こういった視点で自分の振舞いや芝居を見つめ直すと、磨くべき要素が沢山見えて来ます。まだまだ足りません。

これからプロを目指す後輩たちに一言

芝居に関しては可能性の模索をする癖を付けることをお勧めします。
「こういう感じでいいだろう」という固定観念は発想力の成長を妨げるばかりか、ある時は抜け出せない罠に変わります。 今のうちから「こうも出来る、ああも出来る」を楽しんでみるといいと思います。 また、レッスンを続ける上で悪い意味で慣れてしまわないで下さい。芝居に対する意欲・姿勢・緊張感、そして人に対する礼儀。 常に見られています。と言うより、別段評価するつもりがなくても見えてしまうものです。
それらは取り繕いではいつかボロが出るでしょうし、不変のものになって初めて評価に値します。 少しでも思い当たる節がある人は自分の振舞いを見直してみて下さい。今からでも遅くありません。改善して行きましょう。
・・・そしてもしかしたら、一番大事なのはそれらを維持していける原動力が何か、かも知れません。 それは人それぞれでいいと思いますし、色々な経験をすることで変わっていくこともあるでしょう。 でも、今一度考えてみて下さい。「貴方は何故声優になりたいですか?」

主な出演作品

GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり/四月は君の嘘/アルスラーン戦記/食戟のソーマ/銀魂゜/ミカグラ学園組曲/俺、ツインテールになります。/魔弾の王と戦姫/純潔のマリア/M3〜ソノ黒キ鋼〜/鬼灯の冷徹/ログ・ホライズン/マギ The kingdom of magic/ノブナガ・ザ・フール/サムライフラメンコ/ナンダカベロニカ/スペース☆ダンディ/ゴールデンタイム など

アーリーウイング
中村 温姫
なかむら あつき
実際にTSPからプロダクションへ行ってみての感想

同期の方々はやはり全国のいろいろな養成所からの精鋭が集まっているのでとにかくレベルが高いです!
やはりライバルという意識が1人1人しっかりあります。たくさん質問して良い物を吸収しようと質問合戦があったり、名前を覚えて貰う為に挨拶、名前を名乗る等マネージャーさんや、講師の方、先輩や周りのみなさんに早く覚えて貰えるようにアピール合戦が繰り広げられます。
また、一戦で活躍されているプロダクションの先輩から直接お話しを伺えたり、一緒にレッスンで演技をするのですが自分の力の無さに改めて気付かされます。滑舌出来て当たり前、台本の役作りも出来てて当たり前。だからこそ自分の実力不足が目の当たりになるのでかなり落ち込みます。ですが、TSPで学んだ事を生かしてとにかく突き進むだけです!

これからプロを目指す後輩たちに一言

挨拶はしっかりすることが大事だと思います。TSPでも挨拶は推進されています。この世界は一瞬の印象で決まってしまう世界です。挨拶はしっかりしなければならいないとプロダクションに行ってさらに痛感しております。『挨拶は心を写す鏡』という言葉もあるくらいです。笑顔で目を見て挨拶する人と『はよざいまぁす』みたいな適当な挨拶をする人と、どちらと仕事をしたいですか?どちらに仕事をさせたいですか?とTSPでも口すっぱく講師の方が言っていたのを思い出します。挨拶はしっかりと、です。 そして演技を楽しむ心が大事だと思います。どうしても上手く出来なかったりたくさんのダメ出しを貰うとしょんぼりしてしまって演技が嫌になってしまう時もあります。ですが、演技を楽しむ心がないと何かを人に伝える事は出来ません。いつでも演技大好き!!という心があればきっと向上していけます♪かくゆう私も挨拶や楽しむ心を持って今後進んで行きたいと思っています。

主な出演作品

アイドルマスターミリオンライブ!(伴田路子)/Diss World(シラヌイ)/輝星のリベリオン(赤ずきん、ウカノミタマ)/創作アリスと王子さま!/閃乱カグラ ESTIVAL VERSUS -少女達の選択-/魔界戦記ディスガイア 4 など

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